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総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。

今、日本は、失敗を恐れずに探求する、大いなる可能性がある
ICT(情報通信技術)分野への挑戦者-異能(Inno)な人を探しています。

平成29年度異能Innovationプログラム概要

プログラム開始から3年を経て、今年度の「異能(Inno)vation」プログラムは発展的に大きく変化しています。
ICT(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」に加え、 「ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア」や「自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術」、「自らが発見した実現したい課題」等を異能ジェネレーションアワードとして表彰する「ジェネレーションアワード部門」を新設しました。
総務省は、これからの日本を創るあなたを応援します。


■破壊的な挑戦部門

日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT(情報通信技術)分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する方。ゴールへの道筋やビジョンを明確に提案ができ、価値ある失敗に挑戦することを恐れない者。
異能に満ち溢れた「破壊的イノベーション」の種となるような技術課題に挑戦する方を支援するプログラムです。

「破壊的な挑戦部門」の詳細はこちら

■ジェネレーションアワード部門

あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩になるかもしれません。異能ジェネレーションアワードでは、このような異能の芽を発掘し、思いもよらぬようなアイデアや技術、課題を表彰します。

「ジェネレーションアワード部門」の詳細はこちら


「異能ジェネレーションアワード」とは

総務省が平成26年から実施している「異能vationプログラム」において、平成29年度に新設された「ジェネレーションアワード部門」では…

①情報通信 ②宇宙 ③医療 ④教育 ⑤農業・漁業・林業などの第一次産業と流通 ⑥セキュリテイ ⑦センシング・データ ⑧電波とその有効利用 ⑨映像・音声 ⑩バイオテクノロジー ⑪防災 ⑫流通 ⑬ロボット・AI(人工知能) ⑭IoT(Internet of Things) ⑮アプリ ⑯その他業務実施機関が思い付きもしない分野

ICTに関わる、以上の分野それぞれに対して…

・ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
・自らが発見した実現したい課題

等を分野ごとに「異能ジェネレーションアワード」として表彰します。

ジェネレーション(generation)という単語には、同時代の人々、ある思想・行動・分野などを共にする人々、機械・商品などで、従来の型を発展させた型のもの、という意味だけでなく、誘発、発生(ジェネレートする)という大きな意味もあることから、一億総活躍時代に向けてちょっと変わったアイデア・技術を持つあらゆる世代の異能な人々や企業が、このアワードをきっかけに多くの方々と結びつき誘発・発生する事で日本の未来を創っていただきたいと思い、「異能ジェネレーションアワード」と名付けられました。

プログラムイメージ図



■お問い合わせ先
株式会社角川アスキー総合研究所
「異能vation」事務局
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電話:03-5840-7629
受付時間:
月曜日〜金曜日(祝日を除く)10:00〜18:00

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