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今、日本は、失敗を恐れずに探求する、大いなる可能性がある
ICT(情報通信技術)分野への挑戦者-異能(Inno)な人を探しています。

公募説明会の動画とQ&A

異能Innovation 平成28年度 公募説明会動画


総務省からのメッセージ ①

総務省からのメッセージ ②

概要説明
平成28年度 公募説明会の様子です


公募説明会日程

本説明会ではご自身で応募(自薦)を希望されている方だけでなく、
・身近にいる「ICT分野に関して独創的な人や異能な人」を推薦したい方(他薦)
・企業として協力・協賛したい方(協力・協賛企業)
上記の方々向けの説明も行います。ぜひご参加ください。

※説明会に参加されなくても、各募集にご応募いただけます。
※説明会参加が各選考において有利・不利となることはありません。
※天候、災害、その他のやむを得ない事由により、一部を中止または変更する場合があります。
※参加のお申込みは、お一人様1会場につき1枚となっております。同行者がいる場合もそれぞれ参加のお申込みをお願いします。


開催
都市
日程会場申し込み
フォーム
東京
5月26日(木)
受付 10:45〜
開始 11:00〜
終了 13:00
TKP東京駅前カンファレンスセンター
会場地図
〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目5-20
石塚八重洲ビル4階
終了

(外部リンク)

愛知
5月26日(木)
受付 16:45〜
開始 17:00〜
終了 19:00
AP名古屋.名駅
会場地図
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25
名駅IMAIビル8階
終了

(外部リンク)

広島
5月27日(金)
受付 10:15〜
開始 10:30〜
終了 12:30
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
会場地図
〒732-0821
広島県広島市南区大須賀町13-9
ベルヴュオフィス広島
終了

(外部リンク)

福岡
5月27日(金)
受付 15:45〜
開始 16:00〜
終了 18:00
TKPガーデンシティ博多新幹線口
会場地図
〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14
福さ屋本社ビル 4階
終了

(外部リンク)

宮城
5月28日(土)
受付 13:45〜
開始 14:00〜
終了 16:00
TKP仙台カンファレンスセンター
会場地図
〒980-6121
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3
ソララガーデンオフィス3F
終了

(外部リンク)

大阪
5月29日(日)
受付 13:45〜
開始 14:00〜
終了 16:00
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC
会場地図
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館タワーC8階
終了

(外部リンク)

新潟
5月30日(月)
受付 18:15〜
開始 18:30〜
終了 20:30
IPCビジネス支援センター
会場地図
〒951-8061
新潟県新潟市中央区西堀通6番町866番地
NEXT21 12階
終了

(外部リンク)

愛媛
6月13日(月)
受付 13:45〜
開始 14:00〜
終了 16:00
愛媛大学城北キャンパス 社会連携推進機構2F
会場地図
〒790-8577
愛媛県松山市文京町三番
終了

(外部リンク)

石川
6月14日(火)
受付 13:45〜
開始 14:00〜
終了 16:00
TKP金沢駅前カンファレンスセンター
会場地図
〒920-0031
石川県金沢市広岡3-1-25 YSビル 4F
終了

(外部リンク)

札幌
6月15日(水)
受付 14:45〜
開始 15:00〜
終了 17:00
ACU/アキュ
会場地図
〒060-0004
札幌市中央区北4西5 アスティ45 16F
終了

(外部リンク)

異能Innovation Q&A

異能Innovationよくあるご質問を「Q & A」でまとめました。
こちらに掲載されている内容以外のご質問は事務局までお問い合わせください。

申請資格に関して

Web サイトを見ても、どんな人を募集しているか分かりません。

日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT(情報通信技術)分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する方。ゴールへの道筋が明確になる価値ある失敗に挑戦することを恐れない者。

異能(Inno)vationonプログラムは個人ではなく企業やグループでの応募は可能でしょうか。

平成28年度より応募要件を次のように改定し、技術課題に対するそれぞれの役割が重複しない場合は複数名での取組を可能としました。
「自らが技術開発構想の発案者であり、その構想を実現するために自立して技術開発を推進する技術開発者。なお、複数名で取り組む場合には、それぞれの役割が重複しないこと。」
なお、応募時の資料に役割分担をする開発者の名前と役割の記入をお願いします。
[役割例] プログラマ、基板の組み立て・設計 …など

企業に属しているのですが、本プログラへの応募に否定的です。最終選考を通過した場合、退職した方が良いのでしょうか。

企業等の組織の所属者の場合、最終選考通過後に所属組織からの承諾書を提出することが義務付けられています。なお、承諾書の提出に当たり、所属機関との調整が必要な場合には業務実施機関が支援します。

過去に応募をしましたが、今年も応募できますか?また、過去の最終選考通過者で同じ技術課題の継続実施の提案で応募できますか?

応募要件を満たす方は応募可能です。再挑戦してください。

良いアイデアを自分は持っていますが、技術開発能力がありません。それでも応募は可能でしょうか?

選考通過にあたっての必須要件は
・ 課題の発案者であり、その課題を実現するために自立して技術開発を推進する者であること。複数名で取り組む場合には、それぞれの役割が重複しないこと。
・ 技術開発の全期間を通じ、課題の実現に向け、責任をもち遂行することができること。
です。

技術開発内容のファイルの差し替えが必要な場合は、どうすれば良いでしょうか?

申請受付期間内であれば差し替えや追加は可能です(差し替えはメールでの受付となります)。ただし、申請受付締切後は、一切変更できません。

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支援内容・範囲に関して

本プログラムの適用範囲は「ICT分野」に限定されるのでしょうか。

ICT分野に関連していればどのような内容でご応募いただいても構いません。「ICTで」「ICTを」「ICTの」という形で関わっていれば問題ありません。

ICTの範囲とはどこからどこまでを指しますか。

ICTに関わってない分野は今やほとんどないと思います。ここからここまでと捕らわれず幅広く捉えてお考えください。

「技術開発期間内では実現には至らない」という内容でも応募は可能でしょうか。

技術課題を「種から芽へ」成長させるための挑戦を支援するのが本プログラムです。応募は可能です。

応募前に、技術開発がある程度形になっている場合でも応募は可能でしょうか。

応募は可能です。

「特許を取っており製品のサンプルはあるが、ただしプロモートするお金がないので、技術開発費をプロモートに用いたい」という応募は認められますか。

本プログラムは既に技術開発された成果を市場に展開するためのものではありませんので、プロモートのみを目的とした応募は認められません。ただし「既に出来上がっている一定の成果に今回の技術開発費を投じればもっと良い技術開発成果が目指せる」などであれば、応募していただけると考えます。

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応募に関して

応募にあたっては一人一案までしか認められないのでしょうか。

応募時点ではいくつ提案を出していただいても構いません(自薦・推薦含め)。その場合、エントリーフォームへの登録は、一提案ずつ入力し、複数応募してください。

自薦エントリーフォームに技術開発費の使途について記載する項目がありません。申請時点では技術開発費の内容は問わないのでしょうか。

ご自身がどのような進め方で技術開発に挑戦しようとされているのかをエントリー時にご説明いただくにあたって、技術開発費の使途をお書きいただくというのも、ひとつの方法です。ただしそれがあるから選考に有利不利が発生するということはございません。

応募時に送付した添付資料は返却されるのでしょうか。

応募時にお送りいただいたものは、一切返却いたしません。なお、知財を守る観点から、応募時に提出いただいたものは、プログラム期間中は業務実施機関が責任を持って厳重に管理するとともに、プログラム終了後は業務実施機関が責任を持って破棄(破砕・煮潰しなど)します。

申請を検討している特許があります。その特許を含めた提案を自薦で行う場合、その秘匿についてはどのような対処を取るのでしょうか。

業務実施機関、スーパーバイザーは審査の過程で得られた情報は外に漏らしてはならないという契約がありますので、審査の過程で秘匿情報が外に漏れることはありません。選考後は、事実関係を明確に記録しながら、ご応募される方の知的財産を守れるようにいたします。

留学生の応募は可能でしょうか。

日本国籍を持つ者(居住地問わず)、もしくは、終了まで日本国内で技術開発を実施することが可能な者(国籍問わず)は応募が可能です。なお、詳しくは「異能vation」プログラム平成28年度募集要項の応募者の要件をご参照ください。

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選考・評価基準に関して

本プログラムの「選考・評価基準」について教えてください。

本プログラムの選考に関しては、これまでの経験や能力よりも「予想がつかない技術課題に強い意志を持って挑む」ことができるかどうかを重視します。その上で道筋を立てて課題に挑み生まれた失敗は、以後に活かすことのできる「奨励される失敗」と考えられるからです。成功に対する仮説を構築でき、かつ失敗してもその失敗によって次の道筋が明確にすることができる提案を期待しています。
評価の目安は募集要項にある通りです。

独創性

:破壊的な技術課題に挑戦する方に相応しいアイデアや特徴を持っているか

自己追究性

:他者に根拠や理由付けを求めない自己追究的な姿勢を持ち合わせているか

認識の明確性

:挑む技術課題についてその可能性や問題点、解決方策、あるいはどこが未知の
 領域なのかについて明確に認識しているか

不屈の精神

:挑む技術開発テーマに絶対感を持ち、最後に成功するまで挑み続ける気力が
 あるか

一次選考の基準は何ですか。また、選考結果のフィードバックはもらえますか。

評価の目安は上記の質問の通りですが、最終的には審査員であるスーパーバイザーの感性で評価を行います。また、落選理由のフィードバックは一切いたしません。多数の応募者へフィードバックするコストよりも、選考通過者が技術開発を進めるコストを重視するからです。

技術開発期間内で成果が出なかった場合はどうなるのでしょうか。

成果を求めるプログラムではありません。ただし成果が出ずとも、生じた失敗がどのような意図を持って挑戦した上での結果なのかは、残していただく必要があります。そのような失敗は「価値ある失敗」として本プログラムでは奨励いたします。

最終選考の評価に、一定の基準などはあるのでしょうか。何をもって成功とするか、などは設けているのでしょうか。

その技術開発を実施したことにより、漠としていた実現性(成功)への道筋が明確になったかどうかを評価をします。失敗により道筋が立てられ方向性が明確になった場合は高評価になります。逆に言うと、低い評価とはあいまいなままである課題です。

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技術開発期間における開発支援額に関して

集中して技術開発するために1年分の人件費を受け取ることは可能でしょうか。

可能です。最終選考通過者それぞれの状況に応じたベストな形を模索し支援を行っています。なお、所属機関などに人件費として支給する場合は、支給対象者の前年度の収入を基に単価を算出します(知財保護のため、開発品の買上げに相当する高額な希望金額をそのままお支払いすることはありません。)また、労働時間の実態に対してお支払いするため、技術開発日誌や技術開発時間ログ等を提出をしていただくことがあります。

技術開発費で物品を購入する場合、技術開発期間終了後、その所有はどうなるのでしょうか。

技術開発内容や購入内容、目的を確認し、個別に対応します。
物品購入のみならず、本プログラムにおける技術開発費の使用方法については一律に同じ対応は取らず、個々の内容に応じて対応するとお考えください(オーダーメード方式です)。
なお、総務省の技術開発費で購入したものに関しては、消耗品以外の物品は総務省の競争的資金のルールに基づき、技術開発期間終了後も国の資産として管理いたします。

特許の費用や弁護士料などは、支援額上限300万円の中に含まれるものなのでしょうか。

含まれています。また特許出願に関わる人的支援も業務実施機関は行います。

会合などに参加する場合の費用は、技術開発費の中に含まれるのでしょうか。

費用や会合への参加方法も含め、ケースバイケースに対応いたします。最終選考通過者にとって最善となる方法を取れるように、毎度業務実施機関が対応をいたします。

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権利の保護に関して

本プログラムで開発した成果を元に、技術開発終了後製品化し販売することは許されるのでしょうか。

可能です。本プログラムで最も大切にしていることは「発明したものは開発者に権利が帰属する」ということです。そのため、ご自身がその権利を行使し、協力・協賛企業と一緒になって製品開発するというようなことも想定できます。そういった場合、製品化する権利は協力・協賛企業が持つことになるかも知れませんが、発明された方に知的所有権が残るように、業務実施機関は人的/金銭的サポートをしていきます。

本プログラムに応募することで、自分のアイデアを勝手に見られて勝手にどこかに持っていかれてしまう不安があります。

業務実施機関、スーパーバイザーは審査の過程で得られた情報は外に漏らしてはならないという契約がありますので、審査の過程で情報が外に漏れることはありません。また、本人の了解なく、協力・協賛企業に情報が行く事も決してありません。
また、アイデアを盗むということは決してありませんが、ご自身が考えられているアイデアを他の方も考えているということは往々にしてあり得ることだと考えます。皆さんに対する担保は「総務省に対してアイデアを出したという履歴」で今回は残ります。また、協力・協賛企業と協力する場合、内容を開示した記録はすべて残しますので、ご自身の応募アイデアに関するエビデンスはきちんと確保いたします。

全応募者のアイデアは協力・協賛企業にもれなく開示されるのでしょうか。

協力・協賛企業には、本人の希望がない限り、情報の開示はいたしません。開示の前には必ず本人に確認を致します。

協力・協賛企業とは、NDA(秘密保持契約)を結ぶのでしょうか。

協力・協賛企業とはNDAを結びます。

協力・協賛企業というのは営利目的で本プログラムに参加すると思うが、その選定はどのように行われるのか。

本プログラムの趣旨を十分に理解し、技術課題へ挑戦する方々にとって真に協力的だと評価できる企業を業務実施機関が選定した上で、NDA(秘密保持契約)を交わし、協力・協賛企業として提携いたします。

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協力・協賛企業に関して

協力・協賛企業になりたい場合はどうすれば良いですか。

「異能vation」業務実施機関までご連絡ください。

協力・協賛企業の詳細を教えてください。

協力・協賛企業ページをご覧ください。

会社として応援したい場合はどうすれば良いですか。

それは会社にお任せします。企業内での応募者がいた場合は、是非その応募者を支援し、所属機関として技術開発に集中できる環境を整えていただけると幸いです。

協力・協賛企業というキーワードはありますが、それ以外で先につながるビジネス性に関して議論はされているでしょうか。

本プログラムは、国としての技術開発支援資金(競争的資金)制度の一部としてスタートしています。その中で協力・協賛企業というのは、競争的資金制度活用をベースにそれを拡張した取り組みに対して設けている仕組みです。総務省から受けられる支援限度額はあくまでも300万ですが、発明などの知材は技術開発者本人に帰属します。本プログラムを卒業後ビジネスとして発展させることは十分可能です。

協力・協賛企業という存在を聞くと、最終選考通過者は最終的にその成果を企業に渡すものだというようなイメージを持ってしまうのですが、そのような必要性があるプログラムなのでしょうか。

企業と組んだ場合でも「技術課題へ挑戦する方が生んだ成果はその方に帰属する」すなわち、知財の所在は技術開発者本人です。問題が生じた場合には、総務省と業務実施機関(法律家を含む)が連携して技術開発者本人を守ります。
その前提の上で、協力・協賛企業と自由に提携をし、技術開発者の方々がより良い環境で挑戦できるよう業務実施機関は支援体制を構築していきます。

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知的財産権等に関して

知的財産権はどう考えれば良いですか。

・事業にかかる知的財産等については、国の予算の執行に伴い生じた知的財産を適正に把握する観点から、民法上の委託契約の考え方に基づき一旦国に属することとした上で、産業技術力強化法 (平成十二年四月十九日法律第四十四号)第19条の趣旨を踏まえ、総務省と業務実施機関との契約及び業務実施機関と最終選考通過者との契約により、本人に帰属させることとしています。
・なお、最終選考通過者本人とその所属組織間の契約(雇用契約など)により、知的財産等について、最終選考通過者本人のみに帰属させることが困難な場合には、個別の事情に応じて対応します

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■お問い合わせ先
株式会社角川アスキー総合研究所
「異能vation」事務局
お電話でのお問い合わせ

電話:03-5840-7629
受付時間:
月曜日〜金曜日(祝日を除く)10:00〜18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせいただいた内容を確認次第、担当者より折り返しご連絡いたします。
お問い合わせいただいた内容によってはご返答までにお時間をいただく場合がございます。
予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。


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