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平成27年度採択募集開始 【公募期間】5月15日(金)〜6月25日(木)
総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。〜今、日本は、失敗を恐れず探求する、大いなる可能性があるICT技術課題への挑戦者-異能(INNO)な人を探しています。

異能innovation Q&A

権利の保護に関して

本プログラムで開発した成果を元に、研究開発終了後製品化し販売することは許されるのでしょうか。

できます。
本プログラムで最も大切にしていることは「発明したものは開発した個人に権利が帰属する」ということです。
そのため、ご自身がその権利を行使し、協力・協賛企業と一緒になって製品開発するというようなことも想定できます。
そういった場合、製品化する権利は協力・協賛企業が持つことになるかも知れませんが、発明されたご自身に知的所有権が残るように、事務局は人的/金銭的サポートをしていきます。

本事業に応募することで、自分のアイデアを勝手に見られて勝手にどこかに持っていかれてしまう不安があります。

事務局、スーパーバイザーは審査の過程で得られた情報は外に漏らしてはなら ないという契約がありますので、審査の過程で情報が外に漏れることはありません。また、本人の了解なく、協力・協賛企業に情報が行く事も決してありません。
また、アイデアを盗むということは決してありませんが、ご自身が考えられているアイデアを他の方も考えているということは往々にしてあり得ることだと考えます。皆さんに対する担保は「総務省に対してアイデアを出したという履歴」で今回は残ります。また、協力・協賛企業と協力する場合、内容を開示した記録はすべて残しますので、ご自身の応募アイデアに関するエビデンスはきちんと確保いたします。

全応募者のアイデアは協力・協賛企業にもれなく開示されるのでしょうか。

協力・協賛企業には、本人の希望がない限り、情報の開示はいたしません。開示の前には必ず本人に確認を致します。

協力・協賛企業とは、NDA(秘密保持契約)を結ぶのでしょうか。

協力・協賛企業とはNDAを結びます。

協力・協賛企業というのは営利目的で本事業に参加すると思うが、その選定はどのように行われるのか。

本プログラムの趣旨を十分に理解し、技術課題へ挑戦する個人の方々にとって真に協力的だと評価できる企業を事務局が選定した上で、NDA(秘密保持契約)を交わし、協力・協賛企業として提携いたします。

■お問い合わせ先
株式会社角川アスキー総合研究所
「異能vation」事務局
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