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平成27年度採択募集開始 【公募期間】5月15日(金)〜6月25日(木)
総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。〜今、日本は、失敗を恐れず探求する、大いなる可能性があるICT技術課題への挑戦者-異能(INNO)な人を探しています。

異能innovation Q&A

選考・評価基準に関して

本事業の「選考・評価基準」について教えてください。

本プログラムの採択に関しては、これまでの経験や能力よりも「予想がつかない技術課題に強い意志を持って挑む」ことができるかどうかを重視します。その上で道筋を立てて課題に挑み生まれた失敗は、以後に活かすことのできる「奨励される失敗」と考えられるからです。成功に対する仮説を構築でき、かつ失敗してもその失敗によって次の道筋が明確にすることができる提案を期待しています。
なお、選考を通じて評価点として設ける事項は応募フォームにある通りです。

独創性

:破壊的な技術課題に挑戦する個人に相応しいアイデアや特徴を持っているか

自己追究性

:他者に根拠や理由付けを求めない自己追究的な姿勢を持ち合わせているか

認識の明確性

:挑む研究テーマについてその可能性や問題点、あるいはどこが未知の領域なのかについて明確に認識しているか

不屈の精神

:挑む研究テーマに絶対感を持ち、最後に成功するまで挑み続ける気力があるか

一次応募の選考基準は何ですか。また、選考結果のフィードバックはもらえますか。

評価基準に関しては上記の質問の通りですが、最後は審査員であるスーパーバ イザーの感性になってしまうと思います。また落選に関するフィードバックはいたしません。多数の応募者へフィードバックするコストよりも、採択者が研究を 進めるコストを重視するからです。

本事業は、情報通信審議会諮問「イノベーション創出実現に向けた情報通信技術政策の在り方」最終答申に基いているものですが、採択される研究者は答申の記載観点から評価されるから採択となるか、それともスーパーバイザーの評価により採択となるのか、どちらでしょうか。

本プログラムの研究者採択についてはスーパーバイザーの評価に基づくとお答えします。しかし、ICT分野における先人たちであるスーパーバイザーが「面白い!」と思う個人や挑戦テーマは、必然的に答申の内容も満たすものだと考えています。

選考時、既に関係があるスーパーバイザーは評価に加われないのでしょうか。

応募者とスーパーバイザーが利害関係にある場合は、公平性の観点から、その応募に関する評価(採択・中間・終了評価)から外れます。

研究期間内で成果が出なかった場合はどうなるのでしょうか。

成果を求めるプログラムではありません。ただし成果が出ずとも、生じた失敗がどのような意図を持って挑戦した上での結果なのかは、残していただく必要があります。そのような失敗は「価値ある失敗」として本プログラムでは奨励いたします。

採択後の評価に、一定の基準などはあるのでしょうか。何をもって成功とするか、などは設けているのでしょうか。

その研究を実施したことにより、漠としていた実現性(成功)への道筋が明確になったかどうかを評価をします。失敗により道筋が立てられ方向性が明確になった場合は高評価になります。逆に言うと、低い評価とはあいまいなままである課題です。

選考に残った人が「スーパーバイザーアソシエイトとしてやっていく」ことや「ビジネスとしてやっていく」ことも出てくる可能性があるのではないでしょうか。

あり得ることだと思います。また、本プログラム自体の選考に残らなくとも、本人が希望する場合、協力・協賛企業の事業化といった別の支援につながることもあり得ると考えます。
(※事務局は、本人の了承なく協力・協賛企業に応募内容を開示することはござ いません。)業務実施機関である角川アスキー総合研究所はその「マッチメイク企業」として、応募者のチャレンジをサポートしていきます。

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