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平成27年度採択募集開始 【公募期間】5月15日(金)〜6月25日(木)
総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。〜今、日本は、失敗を恐れず探求する、大いなる可能性があるICT技術課題への挑戦者-異能(INNO)な人を探しています。

異能innovation Q&A

支援内容・範囲に関して

本プログラムの適用範囲は「ICT分野」に限定されるのでしょうか。

ICT分野に関連していればどのような内容でご応募いただいても構いません。「ICTで」「ICTを」「ICTの」という形で関わっていれば問題ありません。

ICTの範囲とはどこからどこまでを指しますか。

そもそも、ICTに関わってない分野は今やほとんどないと思います。ここからここまでと捕らわれず幅広く捉えてお考えください。

「変な人募集」というより「変な企画」という印象があります。個人と企画内容、どちらを重視しているのですか。

「個人」と「企画内容」は表裏一体だと思います。変な企画を100個やっているから「変な人」だと言われることもあります。どちらかを重視しているということではございません。

「アイデアは面白いが、研究期間内では実現には至らない」という内容でも採用されることはあるのでしょうか。

そのような優れたアイデアをいち早く発見して、アイデアを「種から芽へ」成長させるための挑戦を支援するのが本プログラムです。何年掛かるとしても「今始めるべきだ」という提案内容をお待ちしております。

今回のプログラム前に、研究がある程度形になっている場合はどうなるのでしょうか。

公募締切日である「8月20日」から何をやるか、が重要だと考えております。どんな方にもバックグラウンドはあり、本プログラムより前に考えていた内容や実績があると思います。それを活かし、8月20日以降何ができるかを考えていただければと思います。

「特許を取っており製品のサンプルはあるが、ただしプロモートするお金がないので、研究開発費をプロモートに用いたい」という応募は認められますか。

本プログラムは既に研究開発された成果をマーケットするための支援ではありません。ただし「既に出来上がっている一定の成果に今回の研究開発費を投じればもっと良い研究開発成果が目指せる」などであれば、応募していただけると考えます。

本プログラムに採択されても、所属機関から再配分されて研究費を使うことにならざるを得ないのですが、そのような場合であっても応募して良いのでしょうか。

問題ありません。所属機関には間接経費30%を支給します。

本プログラムの支援範囲には、採択された研究者の人的ネットワーク構築支援も含まれているのでしょうか。

もちろん含まれます。スーパーバイザーや協力・協賛企業などと連携し、意欲的に研究者の方のネットワーク構築を支援します。

仕組みを作っていく上で、他省庁への働きかけが必要となる場合もあると考えられますが、そういう場合に積極的に働きかけをしてもらえますか。

具体的な事象がないと分かりませんが、可能な限りのサポートはいたします。

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