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ICT(情報通信技術)分野への挑戦者-異能(Inno)な人を探しています。

ジェネレーションアワード部門 Q&A

よくあるご質問を「Q & A」でまとめました。
こちらに掲載されている内容以外のご質問は事務局までお問い合わせください。

■申請資格に関して

どんな人を募集しているか分かりません。

【ジェネレーションアワード部門】では、
①ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
②自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
③自らが発見した実現したい課題
等をお持ちの方を募集しています。

異能(Inno)vationプログラムは個人ではなく企業やグループでの応募は可能でしょうか。

個人応募、グループ応募ともに可能です。応募要件をご確認の上、ご応募ください。
・グループで応募する場合、グループ代表者がグループ全員から応募に必要な同意をすべて得ること。

企業に属しているのですが、本プログラムへの応募に否定的です。最終選考を通過した場合、退職した方が良いのでしょうか。

あくまでも自分の実績での表彰になりますので、会社や所属機関での応募の場合はきちんと承諾を得てからお願いします。

過去に応募をしましたが、今年も応募できますか?また、過去の最終選考通過者で同じ技術課題の継続実施の提案で応募できますか?

過去に破壊的な挑戦部門で採択されたものやアイデアでも再応募可能です。

自分は、良いアイデアを持っていますが、技術開発能力がありません。それでも応募は可能でしょうか?

ジェネレーションアワード部門は、アイデアだけでもご応募可能です。マッチングプログラムで素晴しい開発パートナーを見つけてください。

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■支援内容・範囲に関して

本プログラムの適用範囲は「ICT分野」に限定されるのでしょうか。

ICT分野に関連していればどのような内容でご応募いただいても構いません。「ICTで」「ICTを」「ICTの」という形で関わっていれば問題ありません。

ICTの範囲とはどこからどこまでを指しますか。

ICTに関わっていない分野は今やほとんどないと思います。ここからここまでと捕らわれず幅広く捉えてお考えください。

応募前に、技術開発がある程度形になっている場合でも応募は可能でしょうか。

出来ている部分までと残りのアイデアをアワードへの申請として応募ください。

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■応募に関して

応募にあたっては一人一案までしか認められないのでしょうか。

応募時点では両部門への共通応募を含め、いくつ提案を出していただいても構いません(自薦・推薦含め)。その場合、エントリーフォームへの登録は、各部門に一提案ずつ入力し、複数応募してください。

提案内容のファイルの差し替えが必要な場合は、どうすれば良いでしょうか?

申請受付期間内であれば差し替えや追加は可能です(差し替えはメールでの受付となります)。ただし、申請受付締切後は、一切変更できません。

応募時に送付した添付資料は返却されるのでしょうか。

応募時にお送りいただいたものは、一切返却いたしません。なお、知財を守る観点から、応募時に提出いただいたものは、プログラム期間中は業務実施機関が責任を持って厳重に管理するとともに、プログラム終了後は業務実施機関が責任を持って破棄(破砕・煮潰しなど)します。

申請を検討している特許があります。その特許を含めた提案を自薦で行う場合、その秘匿についてはどのような対処を取るのでしょうか。

業務実施機関、審査に携わる協力協賛企業は審査の過程で得られた情報は外に漏らしてはならないという契約がありますので、審査の過程で秘匿情報が外に漏れることはありません。ただし、応募内容は協力協賛企業に開示されるため、内容を完全秘匿したい場合には応募はしないでください。

留学生の応募は可能でしょうか。

日本国籍を持つ者(居住地問わず)、もしくは、終了まで日本国内で技術開発を実施することが可能な者(国籍問わず)は応募が可能です。なお、詳しくは「異能(Inno)vation」プログラム平成29年度募集要項の応募者の要件をご参照ください。

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■選考・評価基準に関して

本プログラムの「選考・評価基準」について教えてください。

異能(Inno)vation協力協賛企業との連携により、
・ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
・自らが発見した実現したい課題
等の応募を協力協賛企業の審査員がそれぞれの基準で評価します。

一次選考の基準は何ですか。また、選考結果のフィードバックはもらえますか。

一定の決められた選考基準はありません。破壊的な、世の中を変える技術開発やアイデアを求めています。落選理由のフィードバックは一切いたしませんが、審査結果は応募の際にご登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡します。

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■権利の保護に関して

本プログラムで開発した成果を元に、技術開発終了後製品化し販売することは許されるのでしょうか。

可能です。本プログラムで最も大切にしていることは「発明したものは開発者に権利が帰属する」ということです。そのため、ご自身がその権利を行使し、協力協賛企業と一緒になって製品開発するというようなことも想定できます。そういった場合、製品化する権利は協力協賛企業が持つことになるかも知れませんが、発明された方に知的所有権が残るように、業務実施機関は人的/金銭的サポートをしていきます。

本プログラムに応募することで、自分のアイデアを勝手に見られて勝手にどこかに持っていかれてしまう不安があります。

業務実施機関、審査に携わる協力協賛企業は審査の過程で得られた情報は外に漏らしてはならないという契約がありますので、審査の過程で秘匿情報が外に漏れることはありません。応募内容は協力協賛企業に開示されるため、内容を完全秘匿したい場合には応募はしないでください。

全応募者のアイデアは協力協賛企業にもれなく開示されるのでしょうか。

審査員が協力協賛企業ですので、協力協賛企業の審査員へはもれなく開示されます。

協力協賛企業とは、NDA(秘密保持契約)を結ぶのでしょうか。

アワードの審査における知財のNDAは結びません。

協力協賛企業というのは営利目的で本プログラムに参加すると思うが、その選定はどのように行われるのか。

本プログラムの趣旨を十分に理解し、技術課題へ挑戦する方々にとって真に協力的だと評価できる企業を業務実施機関が選定した上で、業務実施機関と各企業がNDA(秘密保持契約)を交わし、協力協賛企業として提携いたします。また、各企業と開発者が個別マッチングに至ったときは個別にNDAを結ぶ事をお勧めします。

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■協力協賛企業に関して

協力協賛企業になりたい場合はどうすれば良いですか。

「異能vation」業務実施機関までご連絡ください。

協力協賛企業の詳細を教えてください。

協力協賛企業ページをご覧ください。

会社として応援したい場合はどうすれば良いですか。

それは会社にお任せします。企業内での応募者がいた場合は、是非その応募者を支援し、所属機関として技術開発に集中できる環境を整えていただけると幸いです。

協力協賛企業というキーワードはありますが、それ以外で先につながるビジネス性に関して議論はされているでしょうか。

アワードで受賞することをビジネスとして「宣伝」できると捉えるのであれば、アワードへの応募はビジネスとして発展させることが十分可能です。

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■知的財産権等に関して

知的財産権はどう考えれば良いですか。

応募内容は協力協賛企業に開示されるため、内容を完全秘匿したい場合には応募はしないでください。

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■お問い合わせ先
株式会社角川アスキー総合研究所
「異能vation」事務局
お電話でのお問い合わせ

電話:03-5840-7629
受付時間:
月曜日〜金曜日(祝日を除く)10:00〜18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせいただいた内容を確認次第、担当者より折り返しご連絡いたします。
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予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。


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