総務省ロゴ

総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。

今、日本は、失敗を恐れずに探求する、大いなる可能性がある
ICT(情報通信技術)分野への挑戦者-異能(Inno)な人を探しています。

異能Innovationプログラムの経緯

研究開発等による成果を社会経済変革(イノベーション)につなげることは極めて重要であり、政府全体として、それを実現するための新たな仕組みづくりを進めてきたところです。
特に、ICT※産業は全産業の名目国内生産額合計の約1割を占めかつ全産業に密接に関連しており、その競争力の確保が重要です。このためには、官民の研究開発能力を結集し、我が国が強みを発揮すべき技術分野を見定め、確実に社会実装につなげるよう、公的な予算・人材を重点投資するとともに、産学官連携の強化や外部の資金・人材の活用など、我が国全体の力の結集を促す仕組みの構築などを通じて、イノベーション創出を実現していくことが求められます。
 このため、総務省では、情報通信審議会諮問「イノベーション創出実現に向けた情報通信技術政策の在り方」(中間答申:平成25年7月5日 最終答申:平成26年6月27日)の提言を踏まえ、ICT成長戦略の一つとして平成26年度から独創的な人向け特別枠「異能(Inno)vation」プログラムを開始しました。

ICTとはInformation and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本語では「情報通信技術」という意味で使われる用語です。


異能Innovationプログラムのロゴについて

平成27年度より、異能vationプログラムのロゴを作成しました。
「形式にとらわれず挑戦するイメージ」を表現するために、ありきたりな字体ではなく、古典を引用しつつ今風にアレンジしていただきました。
このロゴが技術開発者を応援してくれるものと信じています。

ロゴ提供:書家 師範 石川溪雨(Ishikawa Keiu)

<直近の活動>
・2017年 総務省『異能vation』『破壊的な挑戦』『ジェネレーションアワード』題字制作
・2017年 『雲龍』不二現代書展 奨励賞
・2017年 『雲龍』朝聞書展 秀作賞
・2017年 『奉和賈至舍人早朝大明宮 杜甫詩』書道學會展 読売新聞社賞
・2016年 『杜甫詩』書道學會展 読売新聞社賞
・2016年 11月7日発売 キッコーマン・デルモンテ 『WINERYの雫』題字制作

ロゴ提供:書家 石川溪雨(Ishikawa Keiu)

<最近の活動>
・2017年 総務省『異能vation』『破壊的な挑戦』『ジェネレーションアワード』題字制作
・2017年 『雲龍』不二現代書展 奨励賞
・2017年 『雲龍』朝聞書展 秀作賞
・2017年 『奉和賈至舍人早朝大明宮 杜甫詩』書道學會展 読売新聞社賞
・2016年 『杜甫詩』書道學會展 読売新聞社賞
・2016年 11月7日発売 キッコーマン・デルモンテ 『WINERYの雫』題字制作


今までの異能Innovationプログラム

平成28年度採択プログラム

平成27年度採択プログラム

平成26年度採択プログラム

■お問い合わせ先
株式会社角川アスキー総合研究所
「異能vation」事務局
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電話:03-5840-7629
受付時間:
月曜日〜金曜日(祝日を除く)10:00〜18:00

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